スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

椎間板ヘルニアの原因は

「椎間板ヘルニアの病態について」で解説しましたように、
椎間板ヘルニアは、椎間板を構成する繊維やその中にある中心核(髄核)が出てしまうことで、後ろにある脊髄神経を圧迫してしまい症状へ進んでしまいます。


「なぜ、日常の悪い姿勢や習慣が原因となるのか?」

では、なぜ、椎間板がヘルニア(突出)してしまうのでしょうか? 

その原因としては、仕事などの日常生活において、
前屈みで重い物を持ち上げたりすることが引き金になることがあります。

また、悪い姿勢の習慣や
椎間板や骨の老化が原因となります。

人間の背骨は立っていると
縦に形成され、多くの関節を持ち柔軟に動くことができます。 

この柔軟な動きの
一役を買っているのが、椎間板という訳です。 

柔軟であるがゆえに悪い姿勢や重い物を持つことを繰り返す
習慣性の部分から、一部への負担が強くなり、ヘルニア(突出)してしまうようです。


「椎間板ヘルニアの程度と症状の強さは比例しない?!」

また、椎間板は本来、加齢と共に
水分が抜けて行くため、30歳ぐらいからはヘルニアを起こしにくくなります。 

ただし、椎間板ヘルニアの程度と
症状の強さは、比例しない場合が多いようです。 

年齢と共に患部や損傷部への負担が強くなって悪化したり、
椎間板の厚みの減少により、僅かな椎間板の突出でも痛みや痺れを発生することがあります。

スポンサーサイト

椎間板ヘルニア トラックバック:- コメント:-

<< 腰椎椎間板ヘルニアの症状について | 腰痛の原因と対策辞典TOP | 椎間板ヘルニアの病態について >>

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。